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2010/12/04

単焦点だとか、マクロとか広角とか...中古レンズとか。

2010年12月3日
1日1景 - a set on Flickr 2010年12月3日

私が現時点で所有している交換用レンズと言えば、以下の3本なわけで...

標準ズーム:「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」
望遠ズーム:「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」
                         (上記はダブルズームキットに付属)

単焦点:「EF50mm F1.8 II」

どれも人様から見ればチープな代物ばかりではありますがw
近頃はマクロとか広角とかを欲しがるお年頃になってきてまして...。

ずぶの素人が、とりあえずひと通りのレンズを試してみたいとなると、手っ取り早いのが中古で安い代物を買い漁るという手法かな〜と。中古レンズを扱っているお店を日々徘徊している次第であります。

まあでも、片田舎のお店にはマクロとか広角なんかの中古は出回っておりませんで.... たま〜に見つけてもこのクラスの物ばかりです。4,000円という価格に釣られて、思わず買ってしまうところでしたが、なんとか思い止まりました。

少ないお小遣いをコツコツ貯めて、60mmマクロかシグマの30mmを買った方が良いですよね。はい、そうしますw

とか言いつつ、この下に陳列されていたエクステンション・チューブにグラグラきている私でありました.........w





▼関連する過去の記事
夜の盗賊団: みちのくの小京都「角館」で、30分一本勝負のスナップ撮影。
夜の盗賊団: 若輩な単焦点レンズがゆく。Stray Cat Blues in Sendai Port!!
夜の盗賊団: カメラや写真の基礎からお勉強したい人にオススメのムック本!!
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みちのくの小京都「角館」で、30分一本勝負のスナップ撮影。

2010年12月2日
1日1景 - a set on Flickr 2010年12月2日

晩秋というより、もはや冬が訪れた秋田は角館に行って参りました。
この数日前には、ここ角館でも雪が降ったという事でして、日陰には所々に雪が残っていました。

▼「古都」の雰囲気漂うポスト
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歴史のある武家屋敷が建ち並び、「みちのくの小京都」と称される趣きの深い町並みをカンポノン(Canon EOS Kiss X3 + EF50mm f1.8 Ⅱ)でスナップしてみました。

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観光で行ったワケではなくて、仕事の合間に立ち寄っただけでしたので、滞在時間はわずかに30分!足早に通りを歩き回りながらパシャパシャと。

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楓の枝先には、まだ執念深い紅葉がしがみついておりました。

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聞いてはおりましたが、私以外の観光客はみなさん韓国の方の様でした。韓国ドラマのロケ地となって、国外からも一躍脚光を浴びているようですね。

今度は是非、桜が満開となる春先にお邪魔したいものです。







2010/12/02

シンプルで使い易く、とっても軽快なMac版「Reeder」を試す。

2010年12月1日
1日1景 - a set on Flickr 2010年12月1日

「Macの手書き説明書」にて以下の記事を拝見いたしまして、早速試してみました。

洗練された見た目と使い勝手のGoogleリーダークライアント『Reeder for Mac』 | Macの手書き説明書
基本Webブラウザで利用するGoogleリーダーと同じショートカットキーが利用できます。
リンクをメールしたりTwitterに投稿して記事を共有する機能
ソーシャルブックマークサービスのdeliciousやPinboard、;Zootoolにポストする機能
後で読むサービスInstapaperやRead It Laterに投稿したりその場で見たりする機能などモダンなGoogleリーダークライアントに付いていて欲しい機能はすべて付いています。

まだパプリックベータなのでフィードの管理機能、ダウンロード機能、検索機能などが利用できませんが、今後を大いに期待させてもらえるアプリですね。
iPhone版の「Reeder」はすっかり必須アプリとなっておりまして、私の四様のトップ画面にドッカと鎮座しております。こちらのMac版もシンプルでとても使い易く、動作も軽いので非常に重宝しそうです。

兄さん、サーカス団かなんかに入るんすか?

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1日1景 - a set on Flickr 2010年11月30日

しばらく見てましたが、ずーっと向こうからスルスルと真ん中の細いところをw

近頃のカンポノンは50mmががっちりと食い込んで外れないってなもんでね。しばらく単焦点にどっぷりなワケですが、この時ばかりはレンズキットの望遠ズームを持ってきときゃー良かったと...

もっと、あやつの表情を間近で!と、勇み足をしたもんだから、ビビりーなヒロシは真昼の逃亡劇ですよ。ちぇっ






2010/12/01

山形ローカルの冷たい「鶏中華」で、冷たい機械じかけの商売論。ってなんだそりゃ?

2010年11月29日
1日1景 - a set on Flickr 2010年11月29日

美味いとかなんとかって言う以前の問題なんですよねー。

これって確かに「おしながき」ですよ。それは間違い無いです。
「おしながき」だからコレで良いって言われればそれまでかもしれませんが、肝心なものが抜けてやしませんか?

こちらのお店は、エントランスに据え付けられたタッチスクリーン式の券売機で食券を購入するシステムなのですが、こちらにもその肝心なものは表示されていません。前述の「おしながき」と同じメニューのアイコンがスクリーンに表示されているので、好みのメニュー(と言っても初めてじゃあ何が美味いのか?オススメなのか?も分かりませんが)のアイコンをタッチすると、次に「200g」とか「400g」とかいう不親切な盛り付け量の選択を強要する画面に切り替わり、えいっやっ!と勘で量を選択した後にやっとこさ金額が表示される仕組みなんです。

最近はこういったシステムを導入しているお店が増えているようで...「◯◯系」とか言っちゃって、表面上のそんなスタイルだけ真似するお店が増えているのには辟易しています。

更にタチが悪いのは、この券売機からのオーダーが厨房のモニターへ瞬時に転送されるのでしょう、お金を入れてポチッとしたと同時に厨房から「いらっしゃいやせーー!」の声が.......でもこの時点ではお客さんは、分厚くて手で掻き分けるのもウザったいような暖簾を挟んだ向こう側のエントランスなんです。来店してくれた事への感謝の意としての「いらっしゃいませ」が、もはや機械的なものに成り果てているんです。

どこのお店でも均質的なサービスと価格戦略を展開しているファミレス等であれば、まあそれでも良しとしましょう。でも、お店独自の「味」と「サービス」とが一体となった「個性」こそが全てのラーメン屋さんがそれをやってしまってはねえ.......冷めますね。食べる前から冷たーーい感じになりますね。

出てきたのも冷たい中華そばでした。山形のローカル・ルールを忘れておりましたw

▼それはそれは冷たい「鶏中華」価格不明
鶏中華 価格不明

でもね、お客さんの「表情」から得られる情報って、商売においてはもの凄く貴重な情報のハズなんですよ。

面と向かって「美味しかった」と言ってくれるお客さんはいても、「不味い」と言ってくれるお客さんはまず居ません。サービスや店の雰囲気に不満を感じていても、それを口に出して言ってくれるお客さんなんて皆無なんです。それはやはり、自店のラーメンを食べてくれている一人一人のお客様の表情をしっかりと観察していないと読み取れない事なんです。その大事な部分にそっぽを向いて、美味いラーメンなんか作れるハズもないでしょうに。

気の利いたお店なら、こんないかにも新参者でヨソ者風情な珍客に「鶏中華は、冷たいスープとなっておりますが...」くらいの事は言えるハズです.....ってのは欲張り過ぎかなw